カニの季節がきた

今日から寒さが増して、本格的に雪が降るらしいです。
最高気温も昨日と比べると極端に下がって、温かい食べ物がますます美味しく感じますよね。

そんな冬の味覚の王様といわれているのが、「カニ」なんだそうです。

冬はカニがおいしい季節のようで、各地で様々なイベントが開催されていますね。

例えば、松葉ガニの漁が解禁されてから間もない11月14日には、ホテルグランヴィア大阪で「冬の城崎まるかじりキャンペーン」が開かれ、カニ刺しや焼きが二、カニしゃぶやカニ雑炊など、松葉ガニを使った料理などが振舞われたり、12月9日には、京阪百貨店守口店で松葉ガニなどの鳥取県の旬の味を楽しめるイベント「第2回鳥取かに祭り」が開かれています。

ここで、ふと疑問がわきます。なぜ、カニは冬の味覚なのでしょうか?

それは、冬の海の水温に関係があるみたいです。
冬は海の水温が低く、そのためにカニの身が引き締まり、しかも脂がのって美味しいそうです。

カニの有名な種類はタラバガニ、ズワイガニ、そして毛ガニの3つですよね。
実は、この中の「タラバガニ」は、ヤドカリの仲間なんだとか。
でも不思議ですよね。見た目は本当に「カニ」の形に見えます。
なぜ、ヤドカリの仲間が、カニと同じような見た目になったのか。その過程を少し知りたくなってしまいました。

さて、カニといえば、どんな料理が好きですか?
私は、冬の料理の中では鍋物が一番の好物だから、やはり「カニ鍋」でしょうか。
カニの味が他の食材にまでしみ込むと、他にはない絶品の鍋になるんですよね。

今すぐ食べたくなってしまいます。

そして焼きガニ。
あの香ばしさとなんともいえない甘みは、焼きガニならではですよね。

最近では通販のカニでも、技術の進歩によって、美味しいかにが食べられるみたいです。
世間で一番人気のカニを調べてみたら、「たらばがに」でした。
実は、私は「ズワイガニ」を良く食べていて、たらばがにはまだ食べたことがないのです。
それというのも、私の住む場所は港町なんですが、この港ではズワイガニがとれるんです。
地元だから、新鮮なズワイガニが安く手に入る、という事もあって、ズワイガニばかりを食べて育ちました。
なので、タラバガニの味を知らないのです。
地元ではタラバガニを手に入れることは難しいので、通信販売を利用して、おいしいタラバガニを買ってみたい、といつも思っていますが、つい、地元のズワイガニを買ってしまうんです。
ズワイガニ以外にも、美味しいカニがせっかくあるんですから、今度は思い切って買おう、と考えていますよ。